
大阪の皆さん、こんにちは。秋葉原・つくば校の井上です。
今日でちょうど3月に入りましたね!
写真は先日、つくば校のすぐ隣のラーメン屋さんで食べた時のものです。
冬は温かいものが体にしみておいしいですよね!
ただ、冬はすっごく苦手で、先週末から体調を崩していました。
まだまだ朝晩は冷え込むと思いますので、皆さんも気を付けてお過ごし下さい。
3月に入り今月で僕も共鳴トレーナーになってちょうど1年が経とうとしています。
せっかくなので、この一年間で歌や頭部の呼吸感覚にどのような変化があったのか振り返ってみようと思います。
去年の3月、働き始めたばかりの頃はまだはっきりと空気が通っていると思える所はほとんどありませんでした。
しかし、他のトレーナーの方からアドバイスをもらいながらデトックスを続けていると、5月頃のある朝、急にほっぺたにはっきりと空気を感じるようになり、同時に歯茎の辺りも少しずつ感じられるようになっていきました。
この時に初めて、空気の通りが良くなることによって、歌がうたいやすくなることをはっきりと実感することができました。
そこからは、劇的に変化するということはあまりありませんでしたが、少しずつ上へ上へと空気が巡るようになっていくのを感じ、それに合わせて平均的なピッチが上がっていくのを感じられました。
ピッチが上がると、今まで頑張っても届かなかった高音が割と楽に届くようになったり、筋力で頑張らなくても高さが合うようになるので全体的に力の抜けた自分らしい声で歌えるようになっていきます。
ボイトレに興味のある人はほとんどの人がリズムや音程ばかりを気にしているような気がします。
もちろんそういった基礎的な部分は大切だと思いますが、ポップスやロックである以上は自分らしい声で歌えることが同じくらい大切です。
自分らしい声で歌えるようになる、という部分は頭式呼吸の強みだと思います。
今年に入り、ようやくおでこの方まで空気を感じられるようになってきましたが、ここ最近よく感じるのは早くデトックスを始めた人にはなかなか追いつけないということです。
僕なりに研究し、手入れもなるべく多くやるようにしていますが、デトックスで悪いものを出すには時間が必要で、やはり1年、2年と早く始めている人の方が通りも良く、歌も上手いです。
慌てる必要はないと思いますが、早く始めた方が有利なのも確かです。
特に、プロ志望の方でKISSに来るか迷っている方がいれば、なるべく早くレッスンを受けることをお勧めします。
確実に上手くなれるボイトレです。
無料体験レッスンにて説明も受けられますので、ぜひ一度お越しください。

大阪梅田校よりメッセージ
大阪梅田の皆さん、歌が下手な原因は副鼻腔炎・蓄膿症ですよ。
私達はボイストレーニングで改善する方法を研究して来ました。
何故なら本当に歌が上手くなりたいからです。
言葉で上手くなったとオダテルのは簡単でしょう?!
そうではなく正真正銘のビフォーアフターで世界初の効果証明までしたんです。
それが私達を信頼して通って下さった生徒さんに対する責任だと思うからですよ。
一般ボイトレ業界はオペラを黙って指導していることを知っていました?
そして「歌の基礎なら腹式呼吸、ミックスボイス」などと、都合良い宣伝ばかり繰り返しています。
そして有名になる為にトリックや捏造をする方を皆さんはどう思いますか?
オペラの発声方法ではたとえマンツーマンの個人レッスンでも効果はあがりません。
それは一般ボイトレ業界が約40年の歴史で自ら証明していたことです。
KISSはポップスの健全なNEWボイストレーニング業界を目指しています。
応援の程、宜しくお願い致します。